榎本魅愛
天照
「天照」は、SUZUKA所属AIアーティスト榎本魅愛の楽曲です。
アーティスト:榎本魅愛
歌詞出典:ユーザー提供・SUZUKA_OFFICIAL_MUSIC_ASSETS正式歌詞TXT(2026-10-07照合)
[Intro]
夜が明ける その前に もう一度だけ 君を想った
[Verse 1]
君がいなくなった街は こんなに暗かったんだね 見慣れたはずの帰り道
知らない場所みたいだった
「大丈夫」って笑うたび 心は上手に嘘をつく 君がくれた光ばかり
探して空を見上げてた
[Pre-Chorus]
でもね 夜が永遠じゃないこと わたしはもう知ってる
[Chorus]
照らせ 照らせ あまてらす この胸の夜が明けるまで 涙さえ光に変えて
わたしは明日へ歩いてく
君がいなくても朝は来る それが少し寂しいけれど いつかこの手で夜を越える
わたしの太陽を灯すから
[Verse 2]
思い出は消さなくていい 無理に嫌いにならなくていい
君を好きだったわたしまで 否定したくはないから
[Pre-Chorus]
さよなら あの日のわたし もう光を待つだけじゃない
[Chorus]
照らせ 照らせ あまてらす 閉ざした心を開くように 傷跡も迷った日々も
全部抱きしめて進むから
君にもらった優しさなら 今もこの胸に残ってる だけどここから続く未来は
わたし自身で照らしたい
[Bridge]
太陽が消えたんじゃない 見えなくなっていただけ
暗闇のずっと奥で 小さな光が燃えていた
それは—— わたしだった
[Final Chorus]
照らすよ 照らすよ あまてらす この胸から夜を明かして
泣いていた昨日のわたしも 未来へ一緒に連れていく
君がいなくても朝は来る 今ならちゃんと笑えるから
誰かの光を待つんじゃない
わたしが わたしを照らすから
[Outro]
夜が明ける
ほら 今日が始まる


